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妊娠中にはビタミンCやカルシウムのサプリメントを取り入れよう

サプリメントでビタミンCやカルシウムを取り入れることは、特に妊娠中には大きな意味があります。

ビタミンCは普段の時も妊娠中も大事ですが、特に妊娠中はビタミンC不足での活性酸素の増加は問題なので、対策が必要です。

妊娠中でも、中期以降に入ると早産リスクが上がりますので、ビタミンCの重要性が増します。

ストレスによる身体不調の改善のためにも、抗酸化作用の強いビタミンCが欠かせません。

水溶性ビタミンであるビタミンCは洗うと溶けて流れてしまい、加熱でも壊れてしまうので、コンスタントにとり続けることが難しい栄養素です。

そこで天然のビタミンCであるローズヒップのサプリメントならビタミンCの効率的な摂取に役立ちます。

サプリメントの他にもローズヒップのハーブティーで妊娠中の母体と胎児をリラックスさせてあげましょう。

妊娠中は、カルシウムサプリメントも効果的です。

成人の体内には体重の約2%前後のカルシウムがあり、そのほとんどは骨や歯などの成分として使われています。

そのカルシウムで体のカルシウムの状態を調整しているため、少しでもカルシウムが少ない状態になると骨粗しょう症になりやすくなるのです。

年を取ってからなるという印象が骨粗しょう症にはありますが、小さい頃の偏食が原因でなることもあります。

妊娠中のカルシウム摂取は重要ですので、食事やサプリメントで十分摂ってください。

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栄養素が不足する妊娠中のサプリメント

栄養素が不足しがちな妊娠中、どの様なサプリメントが役に立つのでしょうか。

妊娠中の方には、ビタミンA、B1、B12のサプリメントがおすすめです。

ビタミンAが妊娠中に不足すると胎児の眼や泌尿器系の奇形が発生する可能性があるようです。

また、ビタミンAをサプリメントで摂取する時、動物性のレチノールという物質から取りすぎると、赤ちゃんに奇形が出る確率が増すらしいので注意しましょう。

植物性のβカロチンからなら問題ありません。

また、妊娠中に欠乏させたくない栄養素には、ビタミンB1もあります。

糖の代謝障害による痩せ型や、ウェルニッケ脳症などの症状が、妊娠中のビタミンB1欠乏により引き起こされがちだといいます。

ビタミンB1サプリメントなら、嘔吐感が強くて飲食ができない時でも取り入れることができます。

貧血や妊娠中毒症、胎盤早期剥離といった症状は、妊娠中のビタミンB12不足で起きることもあります。

B12サプリメントは、妊娠中に貧血が酷いという人に摂って欲しいサプリメントです。

血液の主成分である赤血球は様々な栄養素が活躍する事でつくられています。

血中に十分な赤血球を確保するためには、ビタミンB12が重要な役割を果たしているのです。

ビタミンB12を摂取することで、神経細胞やタンパク質の働きも良くなります。

サプリメントを活用することで、妊娠中の食事メニューをフォローし必要な栄養を十分に摂りましょう。

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